いきなりですが、このたび絵本を出版しました!
パンパカパーン♪ パパパッ パンパカパーン!
……昭和ですね(笑)。
前々から、なんとなく
「絵本、書いてみようかな~」
とふわっと思っていたのですが、昨年ようやく描き始めました。
もちろん、描いたからといって出版できるわけではありません。
ところが今回、素晴らしいご縁に恵まれ、なんと今月8月に出版することができました!
ヤッター!!
初めて描いた絵本が出版されるなんて、本当にうれしいです。
関わってくださった皆さまには、感謝しかありません。
本当にありがとうございます!
舞台は「信州小諸」
絵本の舞台は、前回お墓参りに行った「信州小諸」です。
内容についてネットで調べてみると、これが結構ガッツリ出てきます。
「AI、詳しすぎ!」と思ってしまいました(笑)。
しかも聞くたびに表現がちょくちょく変わるので、それも面白いな~と思いつつ……。
というわけで、ここでは詳しい内容には触れません。
ただ、ひとつだけ。
子どもだけでなく、大人の方にも読んでいただきたい絵本になっています。
タイトルは、
『ねこへおんがえし』
ねこさんと、小さな女の子のお話です。
ペンネームは「ささきりえ」。
文芸社から出版しました。
ネットからも購入できますので、ご覧いただけたらうれしいです!
そして、企画と編集を担当してくださったお二人のNさん。
偶然にも同じ名字で、最初はびっくりしました!
本当にありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。
絵本を出版して感じたこと
今回、絵本を出版してあらためて感じたのは、周りにいてくれる方々のありがたさでした。
仲間や友人、会社の方々……。
私以上に喜んでくれたり、出版を楽しみにしてくれたり。
その気持ちが本当にうれしくて、思わず涙が出ました。
「私、幸せだな~」
と、つくづく感じています。
そして実は、このタイミングで不思議な出来事や、新しいつながり、ご縁もいろいろありました。
このお話は、また別の機会に。
次回予告をするとしたら……
「箱根は再会の地」
って感じでしょうか!
不思議なことって、本当にあるんですね。

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